野辺山ウルトラマラソン(レース詳報)

みなさん、こんにちは(^^♪
ご訪問頂き、ありがとうございます♪
院長の「走る整体師~☆」こと、相原です(*^^*)

今日は、早めの「ブログ更新」です(^_^;)

19、20日の2日間で、昨年から挑戦をし始めた「野辺山高原ウルトラマラソン」に2度目の挑戦をしてきました(^^♪
その詳報です(長文ですがご容赦くださいm(__)m)

今年は「昨年の自分を超える?!」ことを目標に準備してきたのですが・・・
先月初挑戦した「富士5湖ウルトラ71㎞」で左の膝を痛めてしまい・・・
(レースとトレでのオーバーユースが原因と分析、休ませることが一番と分かっているものの・・・)

その後、1カ月でラントレが出来たのは全部で6日のみ(T_T)
残りは「エアロバイク、ロードバイク、クロストレーナー」等々で脚力と心肺が落ちないように準備したものの、
膝の痛みは、消えない状態でスタートを迎えてしまいました(*_*;

正直なところ「不安>わくわく」といった感じで、
・途中で膝がクラッシュしたら・・・
・痛みで動けなくなったら・・・
・本当に100㎞、、、最後まで持つのだろうか・・・
といった「不安要素」のみでスタートラインに立ってしまいました。
正直「完走」も危ういのでは、、、といった状態でした(涙)

早朝4時過ぎ・・・スタート地点はこんな感じです(^_^;)
このゲートを眺めながら、「ちゃんと帰ってきたい」と思っている自分が・・・



一緒に宿泊した清水や静岡方面のメンバーの方々と出陣前の記念撮影。
顔は笑っていますが、、、心は不安だらけでした(-_-;)



スタート前、居たメンバーで記念に1枚。気温は3~5度くらい?!で手袋が欲しいくらいでした(^_^;)



スタート前(5時前)の八ヶ岳の様子・・・綺麗です(^^♪



午前5時、制限時間14時間の100㎞の旅がスタートする訳なのですが、
スタート直後から、左ひざの違和感が早速出ます(T_T)
しかも、ほとんど「アップダウン」がきつい「脚には非常によろしくない」コースなので
どうなるのやら・・・といった感じですが「絶対完走してやる、大丈夫、痛いのは気のせい!!」って
頭の中を「プラス要素」で埋め尽くしていきます。

今回の作戦は、昨年のこの大会と今年の富士5湖の反省を踏まえて、「ペースは抑えて、後半に余力を残して馬越峠を越える!!」
といった感じで「上りはキロ7分前後、下りは5分ちょっとくらい」で平均6分くらいで均していく感じで、
K田さん、K澤さん、T岡君、そこへ今回ご一緒させてもらった「チームROUND5」もメンバー2人と一緒にレースを進めていきます。

最初の20㎞のトレイル区間で「最高地点」まで行くのですが、そこからの下りで早速「太もも、ふくらはぎ」がパンパンになりました(T_T)その後も容赦なくアップダウンの応酬で、今度は左の殿筋が痛み始め、一旦途中で屈伸等をして集団から遅れますが42㎞のエイドで追いつきます。

そこからもロードのアップダウン、きつい日差しと、気温の上昇も相まって完全に心身ともにしんどくなっていきます。
それでも、一緒にレースを進めてくれたメンバーのお陰もあって、少し遅れては追いつき…の繰り返しで何とか集団に食いついていき
50㎞の通過タイムが5時間3分、、、ほぼ計算通りです。

その後、清水の知り合いの方々が現地へ応援に駆けつけてくださり、一番しんどいところでいっぱい応援をして頂き
なんとか、コースの難所の一つ「折り返しゾーン」を越えますが、その先のエイドで脚が「完全に悲鳴」を上げ始めます(-_-;)
そこから71㎞のエイドまでは、ひたすら上っていくのですが全然脚が言うことを聞かず、、、本日初めて「ウォーク」が入ります(-_-;)

何とか走っては、歩いては、、、の繰りかえしで71㎞にたどり着きますが、ここまで一緒に走ってきたメンバーには、ついていけないと判断。その先の一番の難所「馬越峠」は、歩いて「脚を少し回復」させ「走っては歩く」を繰りかえして頂上を目指します。

このあたりで11時間以内は厳しいと判断、何とか12時間以内での完走を目指し、頭の中でタイムの逆算を始めます。
その後85㎞あたりまで下るのですが、ここでも膝と脚への痛みは容赦なく、完全に感覚はない状態で走っていきます。
「最悪歩き通しても制限時間内では行けそう」と思い、とにかくどんなことがあっても「ゴールまでは絶対行く!!」って思い
だけで脚を進めていきます。

その後下りきってから、脚が少し復活?!したのでそこからがキロ7分をかからないようにゆっくりですが、走り続けます。
なんとか90㎞地点まで到達したところ10時間6分・・・「11時間半はいけそうな・・・」って感じになってきたので、まだまだ容赦なく上りもあるのですが「気合い」だけで、「走る+歩く」を繰り替えしてペースを維持します。

ですが、脚はもう限界で痛みなのか痺れなのか、感覚は完全にマヒしています(+o+)
あとは、とにかく「11時間台前半へ貯金」って思いだけで95㎞まで粘ってペースを保ちますが、
さらに少しの貯金ができ、「11時間20分?!、いける?!」って感じになり、最後そこは死守しようと思い
さらにラスト5㎞最後の上りもあるのですが、意地で上っていきます。

ラスト3㎞は完全に脚の感覚はなし、腕だけで身体をもっていきますが、最後の10㎞だけで前に数珠繋ぎ上に選手の動きが止まっていたのでひたすらパスしながらゴールを目指します。
ラスト1㎞の表示を見て「11時間20分以内は確信!!」出来たので、あとは「1秒でも削る」感じでゴールまで、、、
道中あまりにもきつかったのと、ひざの不安があったのでゴールが見えた瞬間は「半べそ状態?!」だったのですが、
最後のレッドカーペットが見えてきたら「ラストスパート」してしまい、11時間18分39秒で無事ゴールへたどり着けました(涙)







応援していただいた全ての方々、一緒にレースを戦ってくれたメンバーの皆様、
大会運営に携わってくれた役員のみなさま、そして気持ちよく送り出してくれた家族、
全ての皆様に「感謝」も思いでいっぱいでしたm(__)m

ただ、反省点も多々ある訳で、、、
・気象条件が昨年よりも良かったのにタイムを落としてしまった(T_T)
・故障しない「調整」と「準備」
・走った距離や練習量は、結果に直結する
・疲労は貯めない(先月のレースの疲労は芯に残っていた感じ)

といったところを、来年度に向けて生かしていきたいと思います。

ですが、本当の率直な気持ちは、、,
・完走できて良かった~~!!
・ゴールまで脚がどうにか持ちこたえてくれて良かった~!!
・メダルもらえて、本当に良かった~!!(笑)
・何度も心折れそうだったけど「諦めなくてよかった~!!」

って思っております(^^♪

3週間後には、年1回の「自転車レース」の富士ヒルクラがありますが・・・
先ずは、回復に努めたいと思います(^_^;)

長文にお付き合いくださった皆様、ありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

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